2024-01-01

    Q2 1969年、NASAのアポロ11号が月面着陸に成功、人類が初めて月に降り立った。1969~1972年の アポロ計画で月面に降り立った宇宙飛行士は何人?

    解答 b.12人 解説  1969年7月20日、NASAによるアポロ計画で宇宙船アポロ11号が月に到達。月着陸船「イーグル号」を月面に軟着陸させ、ニール・アームストロングとバズ・オルドリンが人類で初めて月面に降り立った。アポロ計画(1969~1972 […]

    2024-01-01

    Q4 1977年に地球を出発し、2012年に人工物として初めて太陽圏を脱出。今も宇宙の旅を続けている無人探査機の名前は?

    解答 a.ボイジャー1号 解説  ボイジャー1号は1977年9月に打ち上げられたNASAの宇宙探査機。2023年時点で、地球から約245億km離れた位置にあり、地球から最も遠い距離に到達した人工物として知られる。ボイジャー1号は木星と土星の観測を終え […]

    2024-01-01

    Q5 1955年、糸川英夫博士が超小型ロケットの水平発射試験に成功。鉛筆に形が似ていることから「ペンシルロケット」と呼ばれた、このロケットの全長は?

    解答 a.23cm 解説  ペンシルロケットは全長23cm、直径1.8cm、重さ190gの超小型ロケット。1955年4月に試射が行われ、長さ1.5mの発射台から水平に発射された。当時の日本にはレーダーでロケットを追跡する技術はなかったけれど、開発した […]

    2024-01-01

    Q6 1957年、ソ連が世界初の人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げに成功。丸い球のような形をした衛星本体の直径は?

    解答 a.58cm 解説  1957年10月4日、ソ連によって打ち上げられた世界初の人工衛星「スプートニク1号」は、直径わずか58cm、重量は83kgで、アルミ合金の球体に4本のアンテナがついている。高度約950kmの軌道上で、地球のまわりにある電離 […]

    2024-01-01

    Q7 1977年、日本初の静止気象衛星「ひまわり」(GMS1号機)の打ち上げに成功。この気象衛星の軌道は赤道の上空何kmにある?

    解答 c.約36000km 解説  日本の静止気象衛星「ひまわり」(GMS)は、赤道上空約3万6000kmの軌道上を地球の自転と同じ周期で回りながら、宇宙から雲などの気象観測を行っている。最新の気象衛星は2016年に打ち上げられた「ひまわり9号」で、 […]

    2024-01-01

    Q9 1994年、純国産「H-Ⅱロケット」が打ち上げに成功。名前の「H」は燃料に使用するあるものを表している(英語表記の頭文字)。それは次のうちのどれ? 

    解答 a.水素 解説  H-Ⅱロケットの「H」は、燃料に使われている水素(Hydrogen)の頭文字。H-Ⅱロケットは全長49.9m、2段式液体燃料ロケットで、主要な技術のすべてが国内で開発された。燃料の液体水素を燃やす酸化剤には液体酸素が使われてい […]

    2024-01-01

    Q13 1986年4月、周期彗星のハレー彗星が地球に最接近して天文ブームが起こった。このハレー彗星はおよそ何年の周期で地球に接近する?

    解答 b.約76年 解説  ハレー彗星の公転周期は約76年で、太陽の周りを楕円軌道を描いて周回している。前回地球に接近したのは1986年で、世界各地で観測が行われた。ハレー彗星という名前は、この彗星の軌道を計算したイギリスの天文学者エドモンド・ハレー […]

    2024-01-01

    Q24 2012年、山中伸弥博士がiPS細胞でノーベル生理学・医学賞を受賞。iPS細胞は日本語で「人工○○○幹細胞」という。この○○○に入る3文字は?

    解答 c.多能性 解説  iPS細胞は、体の細胞に特定の遺伝子を導入することによって、さまざまな細胞に分化する能力とほぼ無限に増殖する能力をもつ「人工多能性幹細胞」。2006年11月、京都大学の山中伸弥博士らが世界で初めて作製に成功した。iPSは英語 […]

    2024-01-01

    Q31 1964年・2021年に東京オリンピックが開催。開会式で空に五輪を描いた航空自衛隊「ブルーインパルス」が、アクロバット飛行で機体の間隔が最も狭くなる時の距離は?

    解答 a.1m以下 解説  航空自衛隊の「ブルーインパルス」は、航空イベントなどでアクロバット飛行を行う専門チーム。4機がダイヤモンド隊形のまま180度回転して背面飛行をしたり、時速800km/hもの超スピードで交差したり、たくさんの演目があるが、じ […]

    2024-01-01

    Q32 1989(平成元)年、JAMSTECの有人潜水調査船「しんかい6500」が日本海溝で潜航深度の世界記録(当時)を達成した深度は?

    解答 b.深度6527m 解説  JAMSTECの「しんかい6500」は、その名のとおり6500mの深さまで潜ることができる有人潜水調査船。1989年8月の試験潜航で、最大潜航深度6527mを達成した。少ない照明でも鮮明な撮影ができる超高感度カメラを […]