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ノーベル賞

    2021-09-22

    【2018年ノーベル化学賞】生物の進化を参考にしたタンパク質を改良する技術

    2018年化学賞 フランシス・アーノルド博士(アメリカ・カリフォルニア工科大学)、ジョージ・スミス博士(アメリカ・ミズーリ大学)、グレゴリー・ウィンター博士(イギリス・MRC分子生物学研究所) ※所属は受賞当時  2018年の化学賞は、生物の進化を参 […]

    2021-09-22

    【2018年ノーベル物理学賞】光で物体を捕らえる!レーザー技術の飛躍に貢献

    2018年物理学賞 アーサー・アシュキン博士(アメリカ・元ベル研究所)、ジェラール・ムル博士(アメリカ・ミシガン大学)、ドナ・ストリックランド博士(カナダ・ウォータールー大学) ※所属は受賞当時  2018の物理学賞は、レーザー光線を活用した画期的な […]

    2021-09-21

    【ノーベル化学賞】吉野 彰先生の研究-電極を改良してリチウムイオン電池の開発に貢献

    2019年化学賞 吉野 彰《あきら》 先生(旭化成名誉フェロー)※肩書は受賞当時  充放電できる電池は、放電時はマイナスの電極(負極)からプラスの電極(正極)に、充電時はプラスの電極からマイナスの電極に電子が流れることで電気を取り出したり、溜めたりす […]

    2021-09-21

    【ノーベル医学・生理学賞】大村 智先生の研究-寄生虫感染症の薬を開発して10億人以上を救った

    2015年医学・生理学賞 大村 智《さとし》先生(北里大学名誉教授)※肩書は受賞当時  私たちの体に感染するとさまざまな病気を引き起こす微生物を退治する抗生物質は、別の微生物が持つ化学物質からつくり出されることがあります。  北里大学の大村智博士は感 […]

    2021-09-21

    【ノーベル物理学賞】梶田隆章先生の研究-観測を通じて素粒子ニュートリノに質量があることを発見

    2015年物理学賞 梶田隆章《かじたたかあき》先生(東京大学教授)※肩書は受賞当時  2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊博士らによって建設されたカミオカンデでは、宇宙から降り注いだ宇宙線が大気中の原子核に衝突して生じる「大気ニュートリノ」 […]

    2021-09-21

    【ノーベル医学・生理学賞】大隅良典先生の研究-細胞内のリサイクル「オートファジー」に関わる遺伝子を解明

    2016年医学・生理学賞 大隅良典《おおすみよしのり》先生(東京工業大学栄誉教授)※肩書は受賞当時  生物が食べ物を得られない飢餓状態に陥ると、細胞内のタンパク質を分解して、再利用する「オートファジー」が働きます。日本語では「自食作用」と訳されるこの […]

    2021-09-21

    【ノーベル医学・生理学賞】本庶 佑先生の研究-がん細胞が免疫の攻撃を回避するしくみを解明

    2018年医学・生理学賞 本庶 佑《ほんじょたすく》先生(京都大学特別教授)※肩書は受賞当時  近年、体外から侵入してきた細菌やウイルスなどの異物を取り除く免疫に、がん細胞を攻撃させる「免疫療法《めんえきりょうほう》」が注目を集めています。ただし、免 […]

    2021-09-21

    【ノーベル医学・生理学賞】山中伸弥先生の研究-成熟した細胞を初期化して「iPS細胞」をつくり出した

    2012年医学・生理学賞 山中伸弥《しんや》先生(京都大学教授)※肩書は受賞当時  私たちの体を形づくっている細胞は、臓器それぞれの役目を果たせるように成熟しているため、別の臓器の細胞になることはできません。病気や怪我によって臓器が傷ついて本来の働き […]

    2021-09-21

    【ノーベル物理学賞】湯川秀樹先生の研究-中間子理論が評価されて、日本で初めてノーベル賞を受賞

    1949年物理学賞 湯川秀樹先生(コロンビア大学教授)※肩書は受賞当時  この宇宙に存在する物質は、すべて原子で形づくられています。その原子は中心に陽子と中性子が集まってできた原子核があり、その周囲を電子が回っています。  陽子は電気的にプラスで、中 […]

    2021-09-21

    【ノーベル物理学賞】朝永振一郎先生の研究-量子力学の大問題を「くりこみ」理論で解決

    1965年物理学賞 朝永振一郎《ともながしんいちろう》先生(東京教育大学(現筑波大学)教授)※肩書は受賞当時  1940年代、電子の重さ(質量)を実験的に測定できるのに、非常に小さな素粒子を扱う量子力学の理論で電子の質量を計算すると、どういうわけか無 […]