2021-09-22

    【2011年ノーベル化学賞】結晶とも非結晶とも違う「準結晶」を発見

    2011年化学賞 ダニエル・シェヒトマン博士(イスラエル・イスラエル工科大学) ※所属は受賞当時  2011年の化学賞は、イスラエル工科大学のダニエル・シェヒトマン博士に贈られました。かつて固体は、原子が規則正しく並んだ結晶か、原子の並びが乱雑な非結 […]

    2021-09-22

    【2011年ノーベル医学・生理学賞】免疫のしくみの解明に貢献

    2011年医学・生理学賞 ジュール・ホフマン博士(フランス・ストラスブール大学)、ブルース・ボイトラー博士(アメリカ・スクリプス研究所)、ラルフ・スタインマン博士(アメリカ・ロックフェラー大学) ※所属は受賞当時  2011年の医学・生理学賞は、フラ […]

    2021-09-22

    【2012年ノーベル物理学賞】超高速のコンピューターにつながる量子力学の世界の測定や操作を実現

    2012年物理学賞 セルジュ・アロシュ博士(フランス・コレージュ・ド・フランス)、デヴィッド・ワインランド博士(アメリカ・アメリカ国立標準技術研究所) ※所属は受賞当時  2012年の物理学賞を与えられた2人は、非常に小さな物質を扱う「量子力学」を研 […]

    2021-09-22

    【2012年ノーベル化学賞】体内の細胞がどうやって連絡を取り合っているかわかった「Gタンパク質共役受容体」の研究

    2012年化学賞 ロバート・レフコウィッツ博士(アメリカ・デューク大学)、ブライアン・コビルカ博士(アメリカ・スタンフォード大学) ※所属は受賞当時  2012年の化学賞は、「Gタンパク質共役受容体《きょうやくじゅゆたい》」の研究成果が認められた2人 […]

    2021-09-22

    【2014年ノーベル医学・生理学賞】自分はどこにいるのかを把握する脳内GPSを解明

    2014年医学・生理学賞 ジョン・オキーフ博士(イギリス・ロンドン大学)、メイブリット・モーザー博士、エドバルド・モーザー博士(ともにノルウェー・ノルウェー科学技術大学) ※所属は受賞当時  現在、私たちは全地球測位システム(GPS)を利用することで […]

    2021-09-22

    【2014年ノーベル化学賞】細胞内の物質を観察できる超高解像度の蛍光顕微鏡を開発

    2014年化学賞 エリック・ベッチグ博士(アメリカ・ハワード・ヒューズ医学研究所)、ウィリアム・モーナー博士(アメリカ・スタンフォード大学)、シュテファン・ヘル博士(ドイツ・マックス・プランク生物物理化学研究所) ※所属は受賞当時  生物の体を形づく […]

    2021-09-22

    光を当てるとホウセンカの実のように中身を飛ばす結晶

    結晶が跳ねるように壊れるフォトサリエント現象  光を当てるとそれに応えて色が変わるフォトクロミック反応を起こす結晶が知られています。  この結晶をはじめとしていくつかの無機物・有機物の化合物には、色が変わるだけでなく光によって結晶内の分子構造に変化が […]

    2021-09-22

    【2016年ノーベル物理学賞】不思議な“トポロジー”で今後の物理学の発展に貢献

    2016年物理学賞 デヴィッド・サウレス博士(アメリカ・ワシントン大学)、ダンカン・ホールデン博士(アメリカ・プリンストン大学)、マイケル・コステリッツ博士(アメリカ・ブラウン大学) ※所属は受賞当時  物質の最小単位である原子の世界では、私たちの目 […]

    2021-09-22

    【2016年ノーベル化学賞】機械の小型化を分子レベルにできる可能性を示唆

    2016年化学賞 ジャン=ピエール・ソバージュ博士(フランス・ストラスブール大学)、ジェイムス・フレーザー・ストッダート博士(アメリカ・ノースウェスタン大学)、バーナード・フェリンガ博士(オランダ・フローニンゲン大学) ※所属は受賞当時  技術の進歩 […]