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気象

    2021-06-07

    24時間使える「ソラヨミ」ガイド《夏の空の観察術》-自由研究スペシャル

    夏休みは空と遊ぼう!  日本では多種多様な空の姿を見ることができます。昼も夜もとてもおもしろく、変化に富んでいます。私は小学生のときにそれに気づき、以来ずっと空を見続けてきました。  早起きしたときの澄んだ朝の空、日中にもくもくとわく雲、美しい夕焼け […]

    2020-10-27

    前線のしくみを教えてください。

    前線は暖かい空気と冷たい空気がぶつかってできます 「前線」は、暖かい空気のかたまり(暖気)と冷たい空気のかたまり(寒気)がぶつかったときにできます。暖気と寒気がぶつかっているところを「前線面」といい、地面に前線面が接しているところを「前線」といいます […]

    2020-10-27

    雪が降ったときにも虹はできますか?

    雪が降っているとき、虹はできません。 理由は虹ができるしくみにあります。虹は太陽の光と空気中の水滴で起こる現象です。 太陽の光は白っぽく見えますが、実は人間の目で感じることができるさまざまな色(紫、藍、青、緑、黄、橙、赤)の光が集まったものです。 ま […]

    2020-10-27

    真っ直ぐな虹はつくれるの?

    真っ直ぐな虹をつくることはできません 虹は、空気中の雨粒(水滴)に太陽の光が当たったときに起こる現象です。光は空気中から水滴に進むと、折れ曲がり屈折します。太陽の光は、さまざまな色(紫、藍、青、緑、黄、だいだい、赤)の光が集まったものです。それぞれの […]

    2020-10-27

    台風と台風がぶつかることってあるんですか?

    台風と台風がぶつかって合体することはありません はじめに、台風にともなう風について説明しておきましょう。北半球の台風の風は、反時計回りに渦を巻いて台風の中心に向かって吹き込んでいます。また、上空の風や周りの高気圧から吹き出す風は、台風の進路に影響を与 […]

    2020-10-27

    虹はなぜできる?

    空気中の水滴が光を七色に分解 雨上がり、あるいはまだ雨が止んでいないときに日が射してきたら、太陽のある方向と逆の方向(太陽を背にして前方に雨が降っているとき)を見てみましょう。幸運な場合、きれいな虹の全体(主虹と副虹の2本の場合も)あるいは虹の橋の一 […]

    2020-10-27

    雨の降っているところと、降っていないところの境目はどうなっていますか?

    きわめて狭い範囲で降る夕立などで、境界を知るチャンスがあります。 昔から「夕立は馬の背を分ける」といいますが、夏の積乱雲から降る夕立の雨は、雨の降る範囲がきわめて局地的な狭い範囲(場所)であることをいったことです。(このことは気象レーダーを見ていて大 […]

    2020-10-27

    ハワイはなぜ虹が多いの?

    にわか雨が多く、すぐ晴れるから 日本をたち、ハワイ・オアフ島のホノルル空港に朝着くと、虹が出迎えてくれました。これはよくあることで、ハワイでは朝や夕方によく虹が出ています。 ハワイには貿易風という風がいつも吹いていて、海からの湿った空気が島にぶつかり […]

    2020-10-27

    雪とみぞれとあられは何が違うんですか?

    雪は氷の結晶の降水 みぞれは雨と雪が混じったもの あられは直径5mm未満の氷の粒 ご質問の現象はすべて空から降ってくる降水現象に含まれます。降水とは、大気中の水蒸気が雨や雪などになって地上に落下する現象です。 雪は雲から降ってくる氷の結晶です。地面に […]

    2020-10-27

    雨上がりにもやがでるのはどうして?

    残った水分が水滴となって空気中に浮かぶから 雨が上がったとしても土の地面や、草地、森や林、田畑には、まだ水分が充分に残っています。その地表面の上にある空気も湿り気が多い状態です。雨が上がったとしても、空気が充分に湿っていて、風が弱いと、少し空気が冷や […]