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生物

    2021-02-10

    佐々木浩之

    メダカ飼育ノート

     日本の全国各地で昔から親しまれてきたメダカ。その涼しげでかわいらしい姿から、庭先のスイレン鉢や水槽などで飼育に挑戦する人も多く、また学校飼育などでも人気の魚ですが、実は非常に繊細でちょっとした環境の変化にも弱い魚でもあります。  本書ではそんなメダ […]

    2021-02-10

    佐々木浩之

    金魚飼育ノート

     日本に伝わって数百年の歴史をもつ金魚。祭りなどで手に入れる機会も多い魚ですが、実はすぐに死んでしまうことも多く、最初の一週間をどう乗り切るかが飼育の上でとても重要になります。そういった飼育のノウハウから、金魚の系統と歴史、そして最新の金魚カタログも […]

    2021-01-08

    【3/14開催オンライン講演会】謎だらけの不思議な生物「放散虫を研究しよう」

     子供の科学2021年2月号「不思議な生物 放散虫《ほうさんちゅう》のヒミツ」で取材にご協力いただいた新潟大学自然科学系教授・松岡篤《まつおかあつし》先生に、謎がいっぱいの放散虫の研究についてお話いただきます。  5億年も前から生きている放散虫は、と […]

    2020-10-27

    海の生き物の鳴き声を聞こう

    2019年1月号の記事「海の生き物は鳴いている」では、海洋生物が種によってさまざまな音を発していることを紹介したよ。下の「音を聞く」ボタンを押して実際の音を聞いてみよう! テッポウエビ音を聞く シログチ音を聞く スズメダイ音を聞く スナメリ音を聞く […]

    2020-10-27

    サボテンはどうして水が少なくても大丈夫なの?

    形態的にも生理的にも乾燥に耐える戦略をとっている サボテンは、年間降雨量が100mm前後、日中は非常に高温になるが、夜間は冷えて結露するような地域に生えています。いろいろな種類がありますが、いずれも水が少ない地域での生育が可能です。サボテンは形態的に […]

    2020-10-27

    しもやけはどうしてできるの?

    寒さで死んだ細胞を分解・処理するときに起きる炎症 しもやけとは、低温暴露と遺伝的血流障害が重なって発症する炎症反応である、と考えられています。 手足の指先や耳、?などが低温に曝されると、全身を巡る血流が冷えて深部体温まで冷えることがないように、低温に […]

    2020-10-27

    挿し木できるものとできないものがあるのはなぜ?

    キクやアジサイなどの挿し木をしたことがありますか? 挿し木は、茎など根がない部位(葉などを使用する場合もあります)を切り取り、水分を含んだ土や砂に挿して根を出させて増やす技術です。根が出ることを「発根」と呼びますが、根は挿し穂の根原基(根の基)が活性 […]

    2020-10-27

    吸血したダニが大きくなるのはなぜ?

    多くの血を吸うために皮膚を厚くしているから 一般的に、脚が4対でクモの仲間(クモガタ類)であるマダニのメス成虫は、産卵のために吸血します。満腹になると、体重は吸血前と比べて約100倍も増加し、体の体積も約100倍になります。 マダニは吸った血液の水分 […]

    2020-10-27

    植物のつるはどうして支柱に巻きつくの?

    茎だけで自立することができないため つる性の植物にもさまざまな種類があり、ゴーヤのように茎から専用の「巻きひげ」などの器官を伸ばして支柱やネットに巻きつけて上へ伸びていくタイプと、アサガオのように茎自身を支柱などに巻きつけて伸びていくタイプの2種類が […]