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k_tsuchidate

    2021-10-01

    山村紳一郎

    顕微鏡で見るミクロの世界

    いうまでもなく、顕微鏡はこれまで無数の発見をなしとげて人類の発展に貢献してきた“科学の道具”だ。このためか、顕微鏡ってなんだか高尚で難しそうで取っつきにくい…などと感じているヒトも多いと思う。でも、顕微鏡は「研究」や「勉強」のため“だけ”のものではな […]

    2021-10-01

    【2013年ノーベル医学・生理学賞】糖尿病や神経疾患の治療に役立つ 細胞内でタンパク質が運ばれるしくみを解明

    2013年医学・生理学賞 ジェームズ・ロスマン博士(アメリカ・エール大学)、ランディ・シェクマン博士(アメリカ・カリフォルニア大学バークレー校)、トーマス・スードフ博士(アメリカ・スタンフォード大学) ※所属は受賞当時  生物は生きていくために、細胞 […]

    2021-10-01

    KoKaマスター講座「ハンディ顕微鏡でミクロ観察」参加者大募集!《プレミアム会員なら3回セット受講料30%OFF》

     短期集中で1つのテーマをマスターするオンラインワークショップ新企画「KoKaマスター講座」が始動!  その第1弾のテーマは……「顕微鏡」観察です!!  持ち運び可能で、お手軽かつ本格的なミクロ観察ができるハンディ顕微鏡「RXT300」を使って、身近 […]

    2021-10-01

    【2013年ノーベル物理学賞】宇宙誕生の謎を解き明かす大きな一歩! 素粒子に重さをもたらす理論の発見

    2013年物理学賞 ピーター・ヒッグス博士(イギリス・エディンバラ大学)、フランソワ・アングレール博士(ベルギー・ブリュッセル自由大学) ※所属は受賞当時  素粒子物理学の標準モデルによれば、花やヒトから星、惑星まで、この世界のすべては物質を形成する […]

    2021-10-01

    【2013年ノーベル化学賞】電気自動車、新薬開発……最先端の研究に欠かせない 化学反応をコンピューター上で再現する手法の開発

    2013年化学賞 マーティン・カープラス博士(フランス・ストラスブール大学、アメリカ・ハーバード大学)、マイケル・レビット博士(アメリカ・スタンフォード大学)、アリー・ウォーシェル博士(アメリカ・南カリフォルニア大学) ※所属は受賞当時  かつて化学 […]

    2021-09-29

    《イグノーベル賞2021》日本人が15年連続受賞!「歩きスマホで実験? 歩行者の流れの研究」

     人々を笑わせ、そして考えさせてくれるユニークな研究に贈られるイグノーベル賞。今年は「動力学賞《どうりょくがくしょう》」として、京都工芸繊維大学《きょうとこうげいせんいだいがく》の村上久《ひさし》助教ら4人が受賞しました。これで日本人の受賞は15年連 […]

    2021-09-27

    連載《人体MAPS》 第11話「肺」

     体の中には、ふしぎがいっぱい! この連載では、自分の体の中のいろいろな部分をめぐる旅の案内をしていきます。人体の“地図”を手に、一つひとつの部分の役割を知っていけば、もっと自分の体、そしてまわりの人の体を大切にする気持ちがわいてくるでしょう。  今 […]

    2021-09-22

    【2017年ノーベル物理学賞】アインシュタインが予言した重力波の初観測に成功

    2017年物理学賞 レイナー・ワイス博士(アメリカ・マサチューセッツ工科大学)、バリー・バリッシュ博士(アメリカ・カリフォルニア工科大学)、キップ・ソーン博士(アメリカ・カリフォルニア工科大学) ※所属は受賞当時  観測技術が進歩したことで、人間の目 […]

    2021-09-22

    【2011年ノーベル物理学賞】宇宙の膨張が加速していることを発見

    2011年物理学賞 ソール・パールマター博士(アメリカ・カリフォルニア大学バークレー校)、ブライアン・シュミット博士(オーストラリア・オーストラリア国立大)、アダム・リース博士(アメリカ・ジョンズ・ホプキンス大学) ※所属は受賞当時  2011年の物 […]