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武田康男

    2021-07-03

    雲の観察シート《ダウンロード》-自由研究スペシャル

     雲の動きや形、種類の変化を知るには、連続した観測が大切です。数分~数十分ごとに雲を見ると、一定の方向に動いたり、形がだんだん変わったりします。間隔を長くとって1時間ごとに観測するのもおすすめ。このページでダウンロードできる観察シートを活用し、自由研 […]

    2021-07-03

    雲の観察マスターになる-自由研究スペシャル

     雲は見上げるだけで観察できる身近な自然。気温や風、地形の影響を受けながら変化していくので、自然観察のテーマにぴったりです。  特に、夏は雲の観察のベストシーズン。わた雲がにゅうどう雲に変化したり、台風が過ぎたあとには多彩な種類の雲が現れたりして、「 […]

    2021-06-28

    7/24(土)14:00-15:30「空の探検家・武田康男先生が伝授!夏休みが楽しくなる夏空の観察術」-自由研究フェス!2021

     空は、見上げるだけで観察できる身近な自然。そして空に浮かぶ雲は、気温や風、地形などの影響を受けながら、刻々と変化していきます。  空の観察は、知れば知るほど、見れば見るほどおもしろい、手軽で楽しい自由研究のテーマです。  この講演会では、気象予報士 […]

    2021-06-07

    24時間使える「ソラヨミ」ガイド《夏の空の観察術》-自由研究スペシャル

    夏休みは空と遊ぼう!  日本では多種多様な空の姿を見ることができます。昼も夜もとてもおもしろく、変化に富んでいます。私は小学生のときにそれに気づき、以来ずっと空を見続けてきました。  早起きしたときの澄んだ朝の空、日中にもくもくとわく雲、美しい夕焼け […]

    2020-10-27

    ハワイはなぜ虹が多いの?

    にわか雨が多く、すぐ晴れるから 日本をたち、ハワイ・オアフ島のホノルル空港に朝着くと、虹が出迎えてくれました。これはよくあることで、ハワイでは朝や夕方によく虹が出ています。 ハワイには貿易風という風がいつも吹いていて、海からの湿った空気が島にぶつかり […]

    2020-10-27

    磁石を南極にもっていくとどうなってしまうの?

    磁石のS極が下を向く 南極でも方位磁石を使って移動しますが、南極の昭和基地では、磁石の向きが地図の南北と49度もずれています。だから、磁石のS極の向きに進んでも南極点には行きません。そのため、地図の上に、磁石のN極とS極の向きを示す線を書いて、迷わな […]

    2020-10-27

    南極と北極は何が違うんですか?

    最低気温やそこで生きる動物、太陽や月の動きなどさまざまな違いがある 地球は自転しています。その自転の軸(地軸という)が地表面を通る場所の、北側を北極、南側を南極といいます。 地表面では北極は海(北極海)になっていて、南極は大陸(南極大陸)になっていま […]