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斉藤勝司

    2024-04-04

    【コカトピ!】求愛の舞台を墨でつくるイカ

    気になるタグ 文/斉藤勝司 外敵から身を守るためのイカ墨だけど……  イカの仲間は外敵に襲われたとき、墨を吐いて外敵から逃れようとします。イカ墨にはうま味成分が含まれていて、外敵がイカ墨に気を取られているうちに逃げるのですが、コウイカの一種、エゾハリ […]

    2024-02-28

    【コカトピ!】生分解性プラスチックが深海で分解されることを確認

    気になるタグ 文/斉藤勝司 800万トンのプラスチックが毎年海に流出している  軽くて丈夫なプラスチックは大変便利で、世界中で年間約4億トンも生産されています。捨てられた後、すべてが適切に処理されていればいいのですが、一部が流出するだけでも膨大な量と […]

    2024-02-27

    【コカトピ!】野生動物の珍しい行動を自動で記録するAIカメラを開発

    気になるタグ 文/斉藤勝司 電力不足で動物の行動を記録し続けられない  カメラなどのセンサー類と、そのセンサー類が捉えたデータを記録する装置を搭載したバイオロガーは、さまざまな野生動物の体に取り付けられ、生態を調べるのに利用されるようになっています。 […]

    2023-10-11

    【2023年ノーベル化学賞/速報解説】次世代材料として期待される「量子ドット」の発見と製造法の開発に貢献

    2023年化学賞 ムンジ・バウェンディ博士(アメリカ/マサチューセッツ工科大学)、ルイス・ブラス博士(アメリカ/コロンビア大学)、アレクセイ・エキモフ博士(アメリカ/ナノクリスタルズ・テクノロジー社) ナノテクノロジーの基礎を築いた  物質が「ナノ」 […]

    2023-10-10

    【2023年ノーベル物理学賞/速報解説】パルス間隔がアト秒の光を発する技術を確立した

    2023年物理学賞 ピエール・アゴスティーニ博士(アメリカ/オハイオ州立大学)、フェレンツ・クラウス博士(ドイツ/マックス・プランク量子光学研究所)、アンヌ・ルイリエ博士(スウェーデン/ルンド大学) 高速で動く電子の観察にはパルス間隔が短い光が必要 […]

    2023-10-05

    【2023年ノーベル生理学・医学賞/速報解説】新型コロナウイルスに対するmRNAワクチンの開発を可能にした

    2023年生理学・医学賞 カタリン・カリコ博士 ドリュー・ワイスマン博士(ともに、アメリカ/ペンシルベニア大学) mRNAをワクチンに利用する道を切り開いた  2019年に出現した新型コロナウイルスはあっという間に世界中で流行して、私たちの生活に大き […]

    2023-09-08

    【ミライ大図解】夢の発電技術 核融合発電を実現せよ!【子供の科学10月号】

     現在の発電技術は様々な問題を抱えています。例えば、火力発電は化石燃料を燃やすことで出る二酸化炭素により地球温暖化を深刻化させてしまいます。原子力発電は発電時に二酸化炭素を排出しないものの、事故が起きると周辺地域を放射性物質で汚染してしまいますし、長 […]

    2023-09-08

    【ミライ大図解】3Dプリンターで臓器をつくり出す!【子供の科学10月号】

     病気や怪我で臓器が回復できないほど傷ついた場合、これまでは臓器移植を受けなければ治療できませんでた。成熟した大人の細胞は、それぞれの臓器の細胞にしかなることができないため、例えば、皮膚の細胞は皮膚に、筋肉の細胞は筋肉にしかなることはできず、肝臓が損 […]

    2023-09-08

    【ミライ大図解】飢える人を減らせ‼ ゲノム編集で食糧増産に挑む【子供の科学10月号】

     日本では人口の減少が心配される一方、世界に目を向けると人口は増え続けており、飢える人の数はますます増えると言われています。国連食糧農業機関(FAO)によると、世界の飢える人の数は2019年時点に約6億9000万人だったのが、2030年に約8億400 […]

    2023-03-09

    《子供の科学 深ボリ講座》卵化石の研究最前線!

    「子供の科学」2023年4月号の「“最強”の恐竜」特集で取材したのは、筑波大学の田中康平先生。実は田中先生は、大学院生のころから恐竜の卵の研究を続けてきました。本誌では「大型恐竜の卵の温め方」の研究について紹介しています。ここでは、日本で発見された世 […]