「AkaDakoものづくりラボ」では、生成AIを使ったプログラムを紹介しています。『子供の科学2026年4月号』(第9回)より、生成AIのAPIをGeminiからOpenAIに変更しました。
この変更にあわせて、2月号(第7回)・3月号(第8回)のプログラムについて、OpenAIのAPIにを使ったものに修正する方法について解説します。
なお、OpenAIのAPIを使うためには、APIキーが必要になります。取得方法については「生成AIのAPIの変更について」を参考にしてください。
■OpenAIのAPIを使うための修正方法
プログラムのAPIキーを設定する処理の前に、以下のブロックを追加します。

2月号と3月号でつくったそれぞれのプログラムの変更点について紹介します。
●2月号「第7回 生成AIとお料理しよう!」での変更点
「幽霊の効果を 100 にする」ブロックと、「もし APIキー=0 なら」ブロックの間に追加します。下記の赤枠で囲んでいるところです。

●3月号「第8回 生成AIでコーディネーターロボットをつくろう(1)」での変更点
「APIキーを( )にする」ブロックで、「OpenAI APIキー」を設定します。
「詳しい情報を 中学2年生の女子で、韓国コーデが好きです。今日は友達と映画館にいきます。 にする」ブロックと、「APIキーを OpenAPIキー にする」ブロックの間に「APIをOpenAIにする」ブロックを入れます。下記の赤枠で囲んでいるところです。

2月号と3月号の記事を元にプログラムをつくったみなさんは、OpenAIのAPIで試してみてください。
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