日本カメラ博物館特別展「昭和100年記念 昭和のカメラ物語 第二部:1955-1989」【東京都、2026年2月10日(火)~6月21日(日)】

 2026年は、昭和元年から数えて、「満100 年」。日本カメラ博物館では、特別展「昭和100年記念 昭和のカメラ物語 第二部:1955-1989」が開催されるよ。1954年まで扱った第一部に続き、第二部では、1955年~1989年までのカメラの発展の歴史を紹介。会場には、日本製カメラを中心に約200点の展示品が登場するよ。

 

「ミランダT」
(画像提供/日本カメラ博物館)

 昭和30(1955)年代には、日本製カメラは技術や品質面でも大きな発展を遂げ、日本の工業製品を代表する主要輸出産業として製造が急速に拡大した。

 昭和の終盤には、フィルムカメラの技術が成熟期を迎え、デジタルカメラの原点となる電子画像を撮影するカメラも登場。昭和の中ごろから終わりを迎える約三十年は、日本のカメラ産業が高度成長期から降盛期へと移り変わる時期だったといえる。

「キヤノンRC701」
(画像提供/日本カメラ博物館)

 展示されている実機の中には、みんなの家族の思い出を残した機種もあるかも?実物を眺めながら、当時の様子を想像してみよう。会期は6月21日(日)まで。家族や友達と足を運んでみてね!

イベント名日本カメラ博物館企画展
「昭和100年記念 昭和のカメラ物語 第ニ部:1955-1989」
会期2026年2月10日(火)~6月21日(日)
会場日本カメラ博物館
住所東京都千代田区一番町25番地 JCII一番町ビル地下1階
時間10時~17時
入場料中学生以下/無料、一般/300円
定休日月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
※ゴールデンウィーク期間中の4月28日(火)~5月10日(日)は休まず開館
公式サイトhttps://www.jcii-cameramuseum.jp/

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