毎週金曜日更新●連載《偉人さん、いらっしゃ~い‼》第28回 ニコラウス・コペルニクス

偉人
いじん
さん、いらっしゃ~い‼》へようこそ。毎回、すてきな偉人さんをゲストに楽しいトークをお
とど
けします。今月のゲストは天文学の革命児
かくめいじ
、16世紀
せいき
のなかばに太陽中心説
たいようちゅうしんせつ
地動説
ちどうせつ
)を
とな
えたコペルニクス司祭
しさい
。地球のかたすみで、たった1人でコツコツ天体の研究を
つづ
け、ついに「太陽を止め、地球を動かした」偉大
いだい
人物像
じんぶつぞう

せま
る!

ニコラウス・コペルニクス先生、いらっしゃ~い‼

ニコラウス・コペルニクス(1473-1543年)。ポーランド王国・トルニに生まれる。23
さい
で、イタリアの大学に留学
りゅうがく
して法学
ほうがく
を学びつつ、天文学の研究を始める。37歳のとき、フロンボルクの律修司祭
りっしゅうしさい
(カノン)になる。57歳で、太陽中心説を唱えた『回転について』を書きあげる。70歳のとき、『天球(天体)の回転について』を出版
しゅっぱん
完成
かんせい
した本を目にして死す。

─お生まれは東欧
とうおう

のポーランドとか。

 Tak(はい)。私はポーランド王国の北のはずれ、フロンボルクの教会につかえる名もなき聖職者
せいしょくしゃ
でした。そこは太陽の
のぼ
らぬ長い冬と、漆黒
しっこく
の夜空にはりついた星々が支配
しはい
する"さいはての地"でございます。

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