毎週金曜日更新●連載《偉人さん、いらっしゃ~い‼》第42回 エドワード・モース

偉人
いじん
さん、いらっしゃ~い‼》へようこそ。毎回、すてきな偉人さんをゲストに楽しいトークをお
とど
けします。明治時代
めいじじだい
のはじめに来日した動物学者エドワード・モース。「大森貝塚
おおもりかいづか
」を発見して、教科書に
っちゃうくらい有名になったモース先生が、140年ぶりに日本にやってきたゾ! そのころの日本って、一体どんな国だったのかな?

エドワード・モース先生、いらっしゃ~い‼

エドワード・モース(1838-1925年)アメリカのメイン州ポートランド生まれ。39
さい
のとき、初来日して大森貝塚を発見。科学雑誌
かがくざっし
『ネイチャー』に論文
ろんぶん
を出す。東京大学の動物学教授
きょうじゅ
になる。40歳で、2度目の来日。ダーウィンの「進化論
しんかろん
」を日本に初めて紹介
しょうかい
する。44歳のとき、3度目の来日をし、関西地方
かんさいちほう
民具
みんぐのの
収集
しゅうしゅう
旅行を行う。87歳のとき、マサチューセッツ州セイラムで死去。

─モース先生、お
ひさ
しぶりでーす!

 ドウモ、ドウモ(ぺこり)。今の東京は高いビルと人がたくさん、ビックリでーす。ワタシは1877年、初めて日本に来ました。そして東京大学で、日本で初めて動物学を教えます。

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