メイカーボードLABO特設サイト

メイカーボードでロボットづくりにチャレンジしよう!

『子供の科学』2026年9月号から連載が始まった「メイカーボードLABO」では、ロボットを簡単につくれる発明ボード「メイカーボード」を使ったロボットのつくり方を紹介していくよ。

メイカーボードは、ハンダづけをしなくてもサーボモーターやセンサーを取り付けることができる。
USBケーブルでパソコンとつないで、パソコンでつくったプログラムを書き込むことで動かすことができるぞ。Scratchでおなじみのブロックを組み合わせて、プログラムをつくろう!

毎回、モーターやセンサーの使い方を学びながら、ロボットをつくっていくけれど、それらを全部マスターしたら、タッチセンサーや超音波センサーで遊べる「電動輪ゴム鉄砲ロボット」がつくれるようになるよ。

この連載を通じて、「電動輪ゴム鉄砲ロボット」をつくっていくぞ(イメージ画像)。モーターやいろいろなセンサーの使い方を覚えて、完成を目指そう!

「メイカーボードコミュニケーションパッケージ KoKaスペシャルセット」

 この連載で使う「メイカーボード」と、モーターやセンサー類がセットになった「メイカーボードコミュ―ケーションパッケージ」を、KoKa Shop!でも購入できるぞ。KoKa Shop!版は、連載でつくるロボットに使う型紙もセットになったスペシャルセットだ。

《キットに入っている物》
●「メイカーボード コミュニケーションパッケージ」
メイカーボード(1個)/タッチセンサー(1個)/音センサー(1個)/超音波センサー(1個)/サーボモーター(2個)
●ロボット本体用型紙(2種類)
※単3形乾電池3本、通信用のUSBケーブル(USB-C)は別途ご用意ください。

 「メイカーボード コミュニケーションパッケージ」をすでにお持ちの方は、ロボット本体用型紙をダウンロードして、厚紙に印刷をしていただくことで、連載のロボットをつくることができます。
 なお、型紙用の紙は、厚さ0.3mmの白い紙がおすすめです。

ハルユキ先生の「ロボットづくりのポイント」

連載でみんなと一緒にロボットづくりをする「ハルユキ先生」が、ロボットづくりをするうえで、知っておきたい、電子部品やつくり方のポイントなどについて解説するよ!

①サーボモーターで何ができるの?

最新号好評発売中!

子供の科学 2026年 8月号

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