空を見上げると大きな月が輝いていることがあります。でも、じっくり月を観察したことはありますか?
肉眼ではまん丸に見える月も、望遠鏡でのぞくと、表面にはたくさんのクレーターや山、平らな「海」と呼ばれる地形まで見ることができます。
「えっ、月ってこんな姿だったんだ!」
そんな発見ができるのが、天体観察のおもしろさです。
月は、天体観察デビューにぴったり!
「望遠鏡って星を見るものじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。もちろん星も見られますが、実は最初におすすめなのは”月”。
理由はとてもシンプル。
- とても明るいので見つけやすい
- 夜なら家の近くでも観察できる
- 天気がよければ高い確率で楽しめる
- クレーターなど変化がわかりやすい
はじめて望遠鏡を使う人でも、「見えた!」という成功体験を得やすい天体なのです。
「望遠鏡って難しそう…」を変える「ミルムーン」
とはいえ、
「組み立てが難しそう」「月を見つけられないかも」「ピント合わせができるかな?」
そんなイメージを持っている人も多いはず。
そこで登場したのが、天体望遠鏡メーカー・ビクセンが開発した「お月見望遠鏡 ミルムーン」です。


コンセプトは、「自分でセット、ひとりで発見。」
子どもでも自分の力で月を探し、観察できることを目指して開発されました。
はじめてでも使いやすいポイント
①ワンタッチで倍率を切り替え
接眼レンズを交換しなくても、ノブを回すだけで低倍率・高倍率を切り替えられます。まずは広く月を見つけて、見つかったらクレーターを大きく見る──そんな使い方ができます。

②月を追いかけやすい「微動ハンドル」
望遠鏡で月を見ると、少しずつ視界から動いていってしまいます。ミルムーンには細かく動かせる「微動ハンドル」が付いているので、月をスムーズに追いかけられます。
③ピント合わせもシンプル
対物レンズ側のリングを回すだけ。初めて望遠鏡を使う人でも直感的に操作できます。
月は毎日ちがう表情を見せる
実は月は、満月だけがおもしろいわけではありません。
半月のころは、昼と夜の境目にできる影のおかげで、クレーターの凸凹がより立体的によく見えます。
「今日はどんな形かな?」「昨日と何が違うかな?」そんな観察を続けると、月を見るのがどんどん楽しくなってきます。

夏休みの自由研究にもおすすめ
毎日同じ時間に月を観察して、
- 月の形
- 月の位置
- クレーターの見え方
などを記録すると、立派な自由研究になります。
スマートフォンの月観察アプリと組み合わせれば、「今日はどこに月があるかな?」も調べやすくなります。ビクセンでは月の観察をサポートする「MiruMOON navi」も提供しています。
【プレゼント】「ミルムーン」を3名様に!
ビクセン「お月見望遠鏡 ミルムーン」を、抽選で3名様にプレゼントします!
■ 応募方法
こちらの応募フォームに必要事項をご記入のうえ、ご応募ください。
■ 応募締切
2026年7月31日(金)23:59まで
■ プレゼント内容
ビクセン「お月見望遠鏡 ミルムーン」1台を3名様
■ 応募にあたってのお願い
当選された方には、実際に「ミルムーン」を使用したご感想や使用レポート(文章・写真など)のご提出をお願いいたします。
お送りいただいたご感想や写真は、株式会社ビクセンの商品開発や広告・広報活動、Webサイト、SNSなどで使用させていただく場合があります。あらかじめご了承のうえ、ご応募ください。
■ 応募にあたっての注意事項
・応募は日本国内にお住まいの方に限ります。
・18歳未満の方は、保護者の同意を得たうえでご応募ください。
・ご応募はお一人様1回までとさせていただきます。
・当選者には、2026年8月初旬頃に応募時にご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。落選された方へのご連絡はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
・賞品の発送は2026年8月5日頃を予定しています。都合により発送時期が前後する場合があります。
・応募時にご提供いただいた個人情報は、本キャンペーンの運営、当選者への連絡・賞品発送、およびご感想の依頼以外の目的では使用いたしません。
・当選の権利を第三者へ譲渡・換金することはできません。
・やむを得ない事情により、賞品を同等品に変更する場合があります。
・本キャンペーンは、予告なく内容の変更または中止となる場合があります。