デジタルカメラによる 野鳥の撮影テクニック

デジタルカメラによる 野鳥の撮影テクニック

単なるカメラの
あつか
い方を紹介するのではなく、野鳥撮影
さつえい
するための基礎知識生態
せいたい
を紹介し、臨機応変
りんきおうへん
野鳥撮影ができるように解説します。
また、都市公園・農耕地
のうこうち
・森林・山岳
さんがく
高山
こうざん
・海岸・干潟
ひがた
などの環境別機材装備
そうび
撮影法の他、実例を
げて個々の野鳥撮影テクニックを紹介します。

ページ数
192
価格
1,760円(税込)
ISBN
978-4-416-61389-4

目次

はじめに

01 野鳥撮影のデジタルカメラ
野鳥撮影のデジタルカメラ
デジタル一眼レフカメラ
ミラーレス一眼カメラ・コンパクトデジタルカメラ/デジスコ
超望遠レンズ(500mm以上)
中望遠レンズ(70~400mmクラス)
広角~標準レンズ(24~70mmクラス)
テレコンバーターとクロップ機能
三脚・雲台、ブラインド
COLUMN 観察用具

02 季節の野鳥と生息環境
野鳥撮影の基本スタイル
露出制御と露出モード
シャッタースピード1 被写体のブレ量をコントロールする
シャッタースピード2 カメラ側のブレを防ぐ
ピント合わせ
ISO感度の設定
ホワイトバランスの設定
ストロボ
COLUMN ブラインドからの撮影

03 季節の野鳥と生息環境
春の野鳥
夏の野鳥
秋の野鳥
冬の野鳥
緑地のある公園
農耕地(水田・畑・雑木林)
森林(落葉広葉樹林・針葉樹林)
高山帯・亜高山帯
草地(河川敷・原生花園)
水辺(河川や湖沼)
海岸(砂浜・干潟・岩礁)
海上、流氷上(船からの撮影)
COLUMN カメラバッグ

04 野鳥撮影の基本
記録としての野鳥写真
生態写真1 飛翔
生態写真2 採餌・狩り
生態写真3 鳴く・さえずる
生態写真4 営巣・育雛
生態写真5 争い
生態写真6 休息・羽の手入れ
生態写真7 群れる
野鳥写真における構図の基本
背景に気を配る
カメラポジションとアングルによる背景の変化
鳥のポーズにこだわる
野鳥撮影に適する天候
光線状態を読む
風を読む
COLUMN トリミング

05 実践で見る野鳥の撮影テクニック
スズメを撮る
ヒヨドリを撮る
カモ類を撮る
サギ類を撮る
カワセミを撮る
カラ類を撮る
カモメ類を撮る
シギ類を撮る
ツグミを撮る
ルリビタキ・ジョウビタキを撮る
ハクチョウを撮る
タンチョウを撮る
マガンを撮る
猛禽類を撮る
ライチョウを撮る
流氷の海で海ワシを撮る
オオルリ・キビタキを撮る
原生花園の夏鳥を撮る
アジサシ類を撮る
フクロウ類を撮る

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