漢字学習から算数、英語、プログラミングまで 

進化する勉強法

進化する勉強法

実験心理学の研究者が、最短で最高の結果を生み出す”勉強法”を解説!

・すべてに科学的根拠がある「脳と心に働く正しい勉強法」
・実践することで、ムダなく効率的に頭がよくなる
・「効果的でない」と思われている勉強法が、実は「すごく効果的」
・勉強テクニックだけでなくメンタル面もカバー
プログラミングや英語など、2020年の教育改革にも対応
……など

受験等を控えた子をもつが、知っておくと得する知識満載!
自身も子をもつ心理学者が、子育ての悩みを振り返りながら本当に効果的な方法を紹介します。

ページ数
240
価格
1650
ISBN
978-4-416-61954-4

目次

勉強にまつわるQ&A
第1章●勉強法の基本―脳の特性を生かすアイディア
IQは成長とともに変化していく―頭のよさは努力で変えられる?
性格は変わる?それとも変わらない?―3歳までに性格は決まるのか
自己コントロールの重要―社会的な成功を握るカギ
1万時間の法則は成立するのか?―一流になるまでにかかる時間の本当と嘘
「やる気」のしくみ―内発的動機づけとほめ言葉
漢字の勉強法―視覚と聴覚で覚える
英語の勉強法―伝えるためには文法が大切
2020年、必修化されるプログラミング教育とは?―論理的思考を獲得するチャンス
セルフ・ハンディキャッピングの功罪―なぜ勉強を先延ばししてしまうのか
マルチタスキングは有能な証か?―複数同時作業と集中力の関係

第2章●実践的な勉強法 テクニック編
勉強はやみくもにしすぎてもダメ―集中学習の限界
学びの切り札(その1)〝分散効果〞―復習のタイミングと1対4の法則
すぐ復習したほうがいい場合もある―集中学習と分散学習の選択方法
暗記カードの枚数は多いほうがいい―ここにも表れる分散効果
答え合わせにも正しい方法がある―答え合わせも復習のひとつ
学びの切り札(その2)〝テスト効果〞―最短で最大の効果を得られる学習法
学習成果を持続させる〝バラバラの法則〞―成果アップのカギはランダムさ
手を動かすとよく記憶できる―書いて学習することは、あらゆる教科に有効
ノートを使った効果的な勉強法―ノートの書き方と使い方
算数・数学はイメージ化がポイント―イメージによる数の大小の理解
学習する順番と記憶の関係―〝系列位置効果〞を活用して定着率アップ

第3章●実践的な勉強法 メンタル編
興味をもたせるにはどうしたらよいか?―自分で選ぶと興味をもつ
プレッシャーに弱いのはなぜ?―ワーキングメモリーの働きが重要
不安を書き出す効果(その1)―プレッシャーを感じたら紙に書き出す
不安を書き出す効果(その2)―見守る大人も不安を解消しよう
ルーティン効果を活用しよう―繰り返しで身につく冷静さ
ライバル効果に惑わされない―成績が下がる錯覚
先延ばしの誘惑―期限は自分で決めると効果的
成績を支配する〝平均への回帰〞―失敗や成功で一喜一憂しない
ひらめきを生む秘訣は睡眠にあり―頭を使ったあとに眠る効果
差がつく休けい時間の使い方―脳を休ませて成績アップ
15分しか集中できない?―変動する集中力
おわりに

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