「もし○○ならブロック」を使って簡単なクイズゲームをつくる1

最初に出てきた「聞いて待つ」ブロックを使って、答えによってネコのしゃべる内容が変わるようにしてみよう。今回はネコが計算問題を出して、答えが正解か不正解かを教えてくれるプログラムだ。少し複雑になるので、心してかかれ!

「もし○○ならブロック」を使って簡単なクイズゲームをつくる2

先ほどの[もし○○なら]ブロックより、少し複雑なものを使うよ。これは、条件に合ったら上の段が、条件に合わなかったら下の段が実行されるんだ。

「もし○○ならブロック」を使って簡単なクイズゲームをつくる3

では、上のようにブロックを並べてみよう。緑色の演算ブロックは、もっと進んでからちゃんと説明するよ。セリフや問題をどんどん変えて、お友達や家族にもやってもらってみてね。