「繰り返しブロック」を使って触れたら何かが起こるようにする1

調べるブロックの説明を読んで、あれ?って思った人はいるかな。先程の例は、そのままブロックを組んでもプログラムは動かないんだ。なぜ動かないのか、それをこれから説明するね。しっかりプログラムを理解して、きちんと動くようにしよう!

「繰り返しブロック」を使って触れたら何かが起こるようにする2

上の例では、マウスポインター(矢印)がネコに触れたら「Hello!」というはずだ。でも実際には、何も起きない。これは、マウスポインターが触れたかどうかの判定を、[緑の旗緑の旗がクリックされた瞬間の1回しかしていないからだ。

「繰り返しブロック」を使って触れたら何かが起こるようにする3

これを解決するには、この条件に当てはまるかどうかの判定を、ずっと続けなければならない。そのためには、制御ブロックにある[ずっと]を使おう。これを使うと、[緑の旗緑の旗をクリックした後、[ずっと]の中に入っているブロックが、ずっと動いたままになるよ。

「繰り返しブロック」を使って触れたら何かが起こるようにする4

ほかにも、繰り返す回数を決められるブロックや、ある条件に当てはまるまで繰り返すブロックなどもある。自分がさせたい動きに合わせて、うまく使いこなそう。