制作スタート

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スクラッチのエリアを知ろう

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1.ステージ

ゲームの画面に当たる部分。ここでキャラクター(スプライト)を動かすんだ。ドラッグすることで、スプライトを動かすこともできるよ。

スクラッチのエリアを知ろう

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2.スプライト

スプライトと呼ばれる、ゲームで使うキャラクターなどのパーツを入れておくところ。スプライトは用意されている画像だけでなく、自分で用意した画像を使うこともできるんだ。

スクラッチのエリアを知ろう

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3.ブロックパレット

さまざまなブロックが入っている場所だよ。ブロックとは、スプライトに出す命令が入っているパーツのこと。このブロックを組み合わせて、スプライトを動かしたり音を出したりして、ゲームをつくっていくんだ。

スクラッチのエリアを知ろう

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4.スクリプトエリア

ブロックを配置する場所。ここで組み合わせたブロックの命令に従って、スプライトが動き出すぞ!

さっそくScratch を使ってみよう

さっそくScratch を使ってみよう。スプライトは「ボタンが押されたとき」とか「クリックされたとき」など、スタートのきっかけがあって、初めて動き出す。まずは[イベント]ブロックから[緑の旗がクリックされたとき緑の旗がクリックされたときを選んで、スクリプトエリアに置こう。

スプライトの動きを決めよう

次にスプライトの動きを決めよう。[動き]ブロックから[10歩動かす10歩動かすを選んでスクリプトエリアに移動 させる。このとき、さっきの[緑の旗がクリックされたとき緑の旗がクリックされたときの下にピタッとくっつけよう。これで準備はOKだ。

スプライトの動きを決めよう

ステージの右上にある[緑の旗緑の旗をクリックしよう。ネコがちょこっと右に動いたぞ! 動く距離が小さくてわかりにくいときは、何度か続けてクリックしてみよう。少しずつ右に動いていくぞ。

動きの大きさを変えてみよう

では、動きの大きさを変えてみよう。[10歩動かす10歩動かすの数字部分をクリックすると、数字を変えることができる。これを[100歩動かす100歩動かすに変えてみるぞ。

動きの大きさを変えてみよう

[緑の旗緑の旗をクリックしよう。ネコがさっきよりも大きく右に動いたね! ネコが画面の右端まで行ってしまったら、ドラッグして左に戻してあげれば、また右に進んでいくぞ。