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しつもん
すべての生物にとって、同じ物質は同じ匂いがしているの?
こたえ
同じ物質の匂いは、生物によって感じ方が違う

匂いの感覚は嗅覚といって、物質の分子がもたらす刺激を感じる感覚のこと。例えばうんちの匂いなら、うんち分子のある成分が空中に飛び出し、鼻の奥にある粘膜に届く。ここには「嗅覚受容体」というセンサーを持つ嗅細胞があり、匂いの分子をとらえて脳に信号を送る。この信号が脳の中で合成され、「これはうんちの匂いだ!」と脳が判断するしくみだ。
匂いは「分子で周囲の様子を知る」ための方法で、動物だけでなく、植物やバクテリアなどの微生物も利用している。「食べ物がある」とか「敵がいる」といった判断の助けにしているんだ。
食べ物など、自分にとって都合のよい物質からの分子は「いい匂い」と感じられ、腐ったものや毒など都合の悪い分子は「嫌な匂い」とか「臭い」と感じる。だから、同じ物質の匂いでも、その生物によって感じ方は異なるんだ。もし君がうんちに卵を産むハエだとすると、うんちはきっととってもいい匂い(!)に感じられるはずだ。
(山村紳一郎)

 人には約350種類の嗅覚受容体があり、それぞれが特定の分子に反応する。

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ログインとは、キミだけの専用のページ(マイページ)に行くこと。メンバー登録をしたときに入力したメールアドレスとパスワードをログイン画面で入力すると、マイページにアクセスできるぞ。マイページではいちいち名前や住所を書かなくても、コンピューターがキミだとわかってくれるので、とってもべんり。またメンバーにしか見ることができない情報もゲットできるのだ。
パスワードについて
コカメンバー登録のとき、ひとりにひとつだけパスワードを設定するんだ。パスワードは半角英数字6文字以上の好きな組み合わせを、自分で決めてもらう。キミ専用のページにログインをするには、メールアドレスとパスワードを入力する必要があるよ。このパスワードをわすれるとログインできなくなってしまうから、必ず覚えておくようにしよう。
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