KoKaプログラミング入門 Scratchでオリジナルゲームをつくろう!

本格ゲームをつくろう vol.2
イベントブロックを使ってみよう
ブロックをスクリプトエリアに置いただけでは、プログラムは動かない。それらのブロックをどのタイミングで使うのか、コンピューターに教えてあげないといけないからだ。[緑の旗がクリックされたとき]や[○○キーが押されたとき]など、これまでみんながつなげていたブロックの一番上に置いていたのが、そのイベントブロックだ。コンピューターはそこに書かれているタイミングで、その下につながるブロックの命令を実行していたんだ。
だから、Scratchでゲームをつくるときには絶対に必要なものなんだね。イベントブロックの中にもいろいろな種類があるから、どんなタイミングでプログラムを動かしたいかを考えて、使うブロックを変えてみよう。
実践1 矢印キーをコントローラーにしよう 実践2 クリックすると動き出すようにする

メッセージを送る・受け取る
メッセージが送れるようになると、ステージにある複数のスプライトをお互いに連携させることができるんだ! 例えば、王様のスプライトをクリックすると兵隊が動いたり、ボタンを押すとロケットが発射したりする。今までは、スプライトをそれぞれ個別に動かしてきたが、これからはスプライト同士を連携させた複雑な動きができるようになるぞ。

メッセージを送る・受け取る
実践3 メッセージを送って会話をしよう 実践4 「メッセージを送って待つ」で2つのスプライトが複雑に連携! 実践5 新しいメッセージをつくってプログラムを拡張しよう

Game サバイバルゲームをつくろう おまけ ゲームデザインに挑戦!コスチュームを増やそう

サバイバルゲームが完成!さっそくゲームを動かしてみよう。矢印キーでキツネを動かして、ライオンから逃げ切るんだ!

ログインってなあに?
ログインとは、キミだけの専用のページ(マイページ)に行くこと。メンバー登録をしたときに入力したメールアドレスとパスワードをログイン画面で入力すると、マイページにアクセスできるぞ。マイページではいちいち名前や住所を書かなくても、コンピューターがキミだとわかってくれるので、とってもべんり。またメンバーにしか見ることができない情報もゲットできるのだ。
パスワードについて
コカメンバー登録のとき、ひとりにひとつだけパスワードを設定するんだ。パスワードは半角英数字6文字以上の好きな組み合わせを、自分で決めてもらう。キミ専用のページにログインをするには、メールアドレスとパスワードを入力する必要があるよ。このパスワードをわすれるとログインできなくなってしまうから、必ず覚えておくようにしよう。
  • 定期購読者プレミアム会員ログイン
  • 子供の科学電子版KoKaがiPad、iPhoneでも読めるようになったよ!
  • 子供の科学サイエンスブックス 身近なものでふしぎな科学実験 実験MOVIE集
  • 小中学生のスマホ免許
  • 進め! KoKa実験部 実験部員応募フォーム
  • 保護者の方、企業の方からのお問い合わせはこちら